痛車、はじめました

車検に通るのか不安ですが・・・

自分の車を痛車にカスタムする際に気になるのが、
「車検に通るのか」ということです。

何といっても痛車は目立つので、オーナーとしては気になるところです。

車検では、保安基準を基に判断して行きます。

ただし、この保安基準には、何から何まで規定されているわけではなく、いわゆるグレーゾーンが存在しています。

ですから、このグレーゾーンの判断について、不利であることは否めません。

とはいえ、重要なのは保安基準のほうなので、そちらをクリアできていれば、痛車でも車検には問題なく通ります。

例えば、ボディーカラーをかなり派手な色に塗り替えたとしても、保安基準には引っ掛かりません。

しかし、突起物を付けているなど、本来の車のサイズよりはみ出すような場合は、
他車の通行を妨害するおそれがあるということで、落とされる可能性が高くなります。

次に、ステッカーの扱いについて。

ステッカーは突起物ではないので、通行妨害にはなりませんが、貼る位置には注意が必要です。

フロントガラス・運転席および助手席・ライトなどに貼っていると、
まず落とされます。

カーテンについてはかなり厳しめの基準が設定されていますが、
それと同程度といえます。

しかし、ボディーに貼る分には問題ありません。

ただし、業者に頼んだ場合、サービスで洗車してくれることがあり、
その時に剥がれるおそれはあります。

そして、光るパーツについて。

これもよく装着されていますが、灯火と紛らわしいので、
落とされる可能性が高いといえます。

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