痛車、はじめました

どんな内装が素敵なの?

痛車の素敵な内装の作り方の第一歩として、用途を決めましょう。
用途によって痛車の内装の作り方は事なり、見栄えにも影響するものです。

例えば、イベントへ参加する為に作るのか、ガレージに止めている間だけ飾るのか、走行中も使えるようにするのか等の違いがあります。

もし、停車中だけ利用するのであれば、比較的自由なレイアウトで作れるでしょう。
展示前に十分な時間を確保できれば、見栄えの良い綺麗な内装に仕上げられます。

ただし、走行中も使えるようにする場合は、グッズの選択や配置を注意しましょう。
万が一、事故が起きた時の事も考慮する必要があります。

例えば、エアバッグの作動を妨げたり、エアバッグの作動で社内にグッズが飛び散ったりする配置をしないように気を配りましょう。

安全性と綺麗な内装とを両立させたいなら、自動車のパーツを痛車仕様に変更する方法もあります。

内装ラッピング等と呼ばれますが、メーターにキャラクターステッカーが印刷されたものを使ったり、バイザーやピラー、ルーフやダッシュボード、その他にもドアトリムといった部品の面に同様の施工をしたりする事もできるものです。

用途を決めたら、次はレイアウトを決めて設置をしてきましょう。

同じグッズでも、置き方で見た目の安定感や可愛さが違いますので、他の方の痛車の作り方も参考にしておくと良いものです。

設置の際は、両面テープや粘着テープ、滑り止めシート等、グッズを固定しやくする道具を利用するとやり易くなります。

フィギュア等、稼働するグッズを固定する場合は、関節が動きにくいように加工を施して姿勢やバランスが崩れにくいようにしましょう。

案内