痛車、はじめました

画像のサイズはどれくらい?

痛車に使う画像のサイズは、施工したいポイントによって変わります。

特に、ボンネットやドア等の広い場所に施工する場合は、
画像を引き延ばして施工する場合もあるものです。

かっこいい痛車へ仕上げるには、できるだけ大きな画像を確保しておく事を心掛けましょう。

もし、車内のバイザーに使うのであれば、それほど大きな画像は必要ありません。

パソコンのモニターと似た様なサイズなので、
気に入った素材を利用しやすいでしょう。

また、メーターも比較的小さなサイズですから、
そこまで大きなサイズの画像は必要ありません。

かっこいい痛車化が手軽にできるでしょう。

ボンネットやドアといった広い場所に施工する時は、
解像度や画像サイズを特に注意しましょう。

解像度は最低限150dpiほどが必要で、サイズは作る方や貼る場所によってまちまちです。

車体側面に幅方向で1万ピクセルもの大きなものを利用した施行例もあり、
痛車オーナーのこだわりによって選択は異なります。

痛車制作を受注している会社に依頼する場合は、
サイズの調整をしてもらえる所もあるものです。

こうしたサービスの利用を検討するのも悪くありません。

キャラクターやタイトルロゴがはっきりくっきりと見える、
かっこいい痛車にしたい場合は、どうしても大きな画像を確保したくなるものです。

原画を制作したイラストレーターの方から許可を頂いた上で、
ステッカーや施工の業者へ依頼して、痛車用の加工をしてもらうようにしましょう。

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